理学療法士も使う

理学療法士も使う 超音波画像診断装置は麻酔なしで患者さんの体の状態を画像にして示すことができる機材で、超音波を用いて痛みの個所を調べることなどができます。
超音波画像診断装置は医療現場で医師などによって検査時に用いられていますが、理学療法士などが医師の指示の下で患者さんのリハビリサポートなどを行うために用いたりしています。
超音波画像診断装置は超音波という人の耳では聞き取れない範囲の音を患部などに当て、その跳ね返りなどの解析を通して画像を作成します。
この装置を用いると、体の内部の状態を画像で把握することができリハビリなどを行う際に役立ちます。
状態に合わせたより良いリハビリを行うという点で、超音波画像診断装置はとても役立つものといえます。
超音波は音になりますので、体に負担がなく、患者さんの痛みがある箇所の状態を視覚的に把握することができます。
このような資料を用いて、患者さんにとってより良いリハビリなどができるのが大きなメリットです。

超音波画像診断装置で筋厚を見ることもできる

超音波画像診断装置で筋厚を見ることもできる 医療の進歩は日進月歩で進んでいますがそれは画像診断の領域にもあてはなります。
昔のレントゲン技術は骨折をしているか否か程度しかわからないものも多かったですが、超音波画像診断装置がつくられてからは、画像をより鮮明に映し出してくれるようになりました。
超音波画像診断装置によって短時間で体の内部の組織を画像化することができるようになっています。
さらには小型化や軽量化が進んでいるために、ベットサイドや院外など場所を選ばずに使用できるようになっています。
そのために理学療法士の臨床などにも用いられています。この装置によって筋厚の測定も可能になっています。
若者だけでなく高齢のかたの筋厚も測定できるので、リハビリをするうえでのプログラムづくりとしても使われています。
もちろん怪我をしたあとの治療やリハビリの進め方などにも使われています。
より鮮明な画像を撮れるので、痛みの原因がわかることで、患者さんの負担の軽減にも役立っています。

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◎2021/9/14

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